「災害につよい街づくり事業」の活動を報告します

■2024年6月16日 穴水町由比ケ丘団地(仮設住宅) ■炊き出しボランティアに参加しました。 地域ケア事業である「災害につよい街づくり」の第3回目の講座として、穴水町の由比ケ丘団地(仮設住宅)での「炊き出しボランティア」に参加しました。本講座は、第2回の「炊き出し訓練」の実際として実施しました。...

「災害につよい街づくり事業」の活動を報告します

■2024年6月13日 石川県立看護大学内 ■炊き出し訓練を実施しました。 地域ケア事業である「災害につよい街づくり」の第2回目の講座として、石川県立看護大学内で「炊き出し訓練」を開催しました。本講座は、第3回の「炊き出しボランティアへの参加」の予行を兼ねて実施しました。...

「災害につよい街づくり事業」の活動を報告します

■2024年4月21日 珠洲市宝立地区 ■「珠洲市宝立地区の復興桜まつり」にボランティアとして参加しました。  珠洲市宝立町の住民有志が避難所となっている宝立小中学校で「第1回復興!宝立桜まつり」を開催しました。宝立地区は今回の震災で最も被害の大きかった地域の一つです。例年、見附桜まつりとして開催され、本来ならば第18回目となる予定でした。桜まつりは、避難所の運営に携わる有志の呼びかけにより開催されました。...

「あかちゃんをお空にみ送られた方の自助グループに対するサポート活動」の活動を報告します

平成21年度から活動を開始し、今年度で14年が終了しました。継続して、あかちゃんを亡くした方がアクセスしやすいような体制作りと自助グループの広報、お話会開催によって、あかちゃんを亡くした方の自助グループ活動を支援しています。また、個別相談にも直接対応し、医療施設?行政とも連携し、赤ちゃんを亡くした方々を支援しています。 国もお子さんをなくされた方の支援の重要性を訴えていますので、より一層、地域で連携して、支える体制を作っていきたいと思っています。 今年度の活動の概要は以下の通りです。 1. お話会開催のサポート 1)...

「こころのシネマ学園台」の活動を報告します

 本事業は映画の鑑賞を通して、こころの病への関心を高め、正しい理解につながることを目的としています。上演する映画はこころの病を持ちながら地域で生活する方たちの回復をテーマとしたものとし、上映会後には、自由に語り合える交流の場を設けることによって、参加者とテーマに関する学びや理解の深化を目指します。 ●開催方法  2023年10月22日(日)と2024年3月8日(土)、本学講堂にて映画、「人生、ここにあり!」(イタリア映画)を上映しました。映画鑑賞後には「Cinema de...

宝達志水町における祭礼行事のアーカイブ作成事業を実施しました(R5年度)

1、背景  日本における少子高齢化は急激に進んでいると言われて何年も経ちます。少子高齢化は市町村の存続の危機をもたらしますが、それは同時に、その地域が有する特有の文化の消滅をも意味します。  宝達志水町においても少子高齢化による人口構成への影響が強くみられており、最低行事、いわゆる「お祭り」の担い手が減少しています。近年では新型コロナウィルス感染症(COVIT-19)の感染拡大によって開催していない地区が多く、技術を継承できていないことも原因の一つとなっています。...